土木・引っ越しなんでもござれ

今までに様々なアルバイトをしてきましたが、一番効率が良く稼ぐことが出来たのは日雇いバイトでした。

 

その中でも引越バイトは大変でしたがなかなか楽しかったです。

 

 

生まれて初めての日雇いバイトは引越だったのですが、最初は日雇いバイトなので重労働だと思っていましたが、意外にもそうではありませんでした。

 

 

最初に指定された駅に行くと、引越のトラックが迎えに来てくれてそこから引越現場まで移動となりました。バイトは私一人であり、他の2人は引越会社の社員だったのですが、意外にも1人は女性でした。

 

 

どちらも気さくな人ですぐに打ち解けることができました。引越の現場はマンションの3階でしたが、幸いにもエレベーターがあるところでしたので安心しました。

 

 

依頼者に挨拶を済ませた後、すぐに引越の作業に取りかかりました。社員の人たちと一緒に壁や運ぶ物が傷がつかないようにダンボールのような物で養生しました。とにかく社員の人たちの手際の良さに圧倒され、私はその指示に従って動きまくっていました。

 

 

梱包された荷物は一人で運びますが、テーブルやテレビなどの大型の物は2人で運ぶのですが、女性社員の人は男の私よりははるかに手際よく運んでいました。
とにかく運び方のこつから動き方まで教えてもらいながらできたので、ボーッと突っ立っていることなくあっという間に引越の作業が終わってしまいました。

 

 

基本的には2人で運び、一人がトラックの中にキレイに積んでいくという流れで行いました。引っ越し先は車で2時間程のところで、思ったよりも近かったです。

 

 

引っ越し先もマンションでしたが、エレベーター付の5階でしたので助かりました。社員の話ではエレベーターがないところもざらにあるとのことでしたので、今回はついているとのことでした。運び入れもあっという間に終わってしまい、開始から移動も含めて計5時間程で終わりました。

 

 

中には近場で数件回ることもあるそうですが、初バイトではこの1件のみでした。本社に戻るまでもバイト時間に含まれるため、6時間半ほどのしごとでしたが、日給で7500円もらうことができました。もう一件行くと9000円は超えたそうです。

 

 

初の日雇いバイトは引越でしたが、作業自体は疲れる物の、意外に車での移動時間もあったので、思ったよりも疲れることなく終わることが出来ました。